子供の姿勢矯正

人間は、赤ちゃんとして生まれてくる時から背骨へ負担がかかり始めると言われています。
例えば、産道の中で赤ちゃんの頭にかかる圧力は首に歪みを持たせるのに充分な力となります。あるいは成長過程の首が座る時期、上体を起こす時期、座る時期、はいはいする時期など、背骨の頚椎、胸椎、腰椎の自然な曲線を作り出す時期にちょっとしたストレスが加わると歪みが出ることがあります。
そこで、親御さんはお子様が小さなうちから姿勢を気にしてあげて下さい。
成長期にわるい姿勢のクセがつくと、次第にバランスが悪くなり骨盤や背骨の歪みがおこります。そのままにしておくと 発育にも影響がおき 身長の伸び悩み 側わん症など 大きくなるにつれ身体のいたる所に障害が出やすくなる為 成長期の早い段階で歪みを改善する事をオススメいたします。
特にスポーツをしているお子様は姿勢を整えてあげる事により身体の動きが良くなり成績やタイムがあがってくるようです。
子供の姿勢 今だけではなく この先のことを考えても とても大切なことなのです。
次のことをチェックしてみてください!
□ 集中力や落ち着きがない
□ 視力が悪い
□ のどが悪く 咳や痰が出易い
□ いつも体がだるく部屋でゴロゴロしている
□ 寝起きが悪く 季節の変わり目に体調を崩しやすい
□ 便秘や下痢をしやすい
□ 少し歩くとすぐに座り込む
□ 椅子にじっと座っていられない
以上のことで当てはまることが多ければ身体に強い歪みがあると思われますので、早めの対処が必要ですので一度ご相談下さい。

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